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大津綾香氏、選挙妨害について「大声」での抗議を規制すべきではないと表明

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日付
2026/05/06 
サブタイトル
自身の選挙の際は、山田信一氏の質問を「選挙妨害」呼ばわりしていた 
説明

吉村洋文・大阪府知事は、選挙演説を「大声」などで妨害する行為について法規制を検討していることを明かした。
これに対し大津綾香氏は、明確なガイドラインを設けること自体には賛成を示したものの、立花孝志氏を「天才」と持ち上げていた日本維新の会が語ることには強い違和感があるとして、吉村知事に批判を向けた。

さらに大津氏は、
「大音量スピーカーなどを使って演説を妨害する行為は規制されるべき」
としながらも、
「市民が『大声』などの地声で抗議や意見表明を行うことまでは一律に制限するべきではない」
と持論を展開した。

一方で大津氏は、2024年の衆院選に自身が立候補した際、選挙演説中に山田信一氏が地声で質問してきたことについて「選挙妨害だ」と憤っていた。
「自分がやられるのは嫌だが、他人がやられるのは構わない」という大津氏のスタンスが浮き彫りとなる形となった。

Youtube
[吉村洋文(大阪府知事)] 選挙の街頭演説を「大声」などで妨害、維新が法規制を議論へ…「表現の自由」との関係整理し検討
[大津あやか] 選挙の自由妨害について、明確なガイドラインを設けること自体には賛成ですが、その「選挙の自由」を日本維新の会が語ることには、正直強い違和感があります。
[大津あやか] 大音量スピーカーなどを使って演説を妨害する行為は規制されるべきだと思いますが、市民が「大声」などの地声で抗議や意見表明を行うことまでは一律に制限するべきではないと私は考えます。
[黒潮] 違和感はあるかもしれません。 それでも、選挙活動中の候補者に対しての誹謗中傷や罵詈雑言は、誰に対してでもあってもされるべきではないと思います。
[大津あやか] 私自身、これまで多くの誹謗中傷や選挙妨害を受けてきました。それでも、社会全体への影響を考えたとき、「不快だから制限する」方向より、表現の自由を守ることの方が重要だと感じています。
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2026/05/07 03:24:57 update keiji
2026/05/07 03:16:29 update keiji
2026/05/07 03:07:21 create keiji
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