韓国で、ストーカー被害者が加害者の位置情報を直接確認できるアプリの運用が始まりました。加害者が接近すると位置情報が通知され、周辺の避難場所も案内されます。
裁判所の命令を受けた加害者にGPS付き電子足輪を装着して監視しており、性犯罪の再犯率は導入前の約20分の1に減少しました。
「加害者の人権」を理由に対策をためらい、被害者を危険にさらし続けることは許されません。命を守る実効性が確認されている以上、日本も早急にGPS監視などの制度導入へ踏み出すべきです。
韓国 ストーカー対策アプリ開始 加害者の位置情報を通知「近くに来た時に逃げやすい」